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学校長あいさつ

   校長 宮國義人

 本校赴任3年目を迎えました校長の宮國義人と申します。昨年度も1年目と同様に、保護者、地域の皆様(学校評議員、学習支援員、読み聞かせ「おおきな木」の皆様、緑化ボランティアの皆様、立哨指導の皆様、自治会長、民生委員、ぽかぽかステーションの皆様)、そして教職員に支えられ、充実した年度にすることができました。心から感謝申し上げます。
さて、本校は昭和45年に、仲西小学校と浦添小学校より分離新設され、歴史的に古い伊祖地域や城間地域、そして本校とともに発展してきた浅野浦地域の3自治会に支えられ、本年度48年目を迎える比較的新しい学校です。敷地面積は27,338平方メートルと大きく、敷地を囲む樹木は地域の皆様が心を込めて育て、校内には児童が育てた草花が四季折々に咲き誇り、正門の近くにはビオトープがせせらぎ、校舎内は落ち着いた雰囲気で、全教室に電子黒板が設置されるなど、教育環境として大変恵まれています。本年度は、学級数37学級、児童数1020人、職員72人の体制で、児童一人一人に生命の尊重や相手を思いやる心を育むことを基本に、論理的に思考し表現する能力や様々な情報を基に的確に判断する能力などを育む教育を、保護者や地域の皆様とともに全力で推進します。
本年度の重点取組事項
〇安全教育の充実
  健康や安全についての指導は、日常の教育活動の基盤となる事項です。児童の日常生活全般にわたって潜在する危険に関わる問題意識の高揚と、自他の生命尊重を基盤として、生涯を通じて健康で安全な生活を送る実践的な能力・態度を培う取組を徹底します。
〇授業づくりの充実
  日々、行われている授業は、学校における児童の居場所そのものです。1時間、1時間の授業において、児童一人一人が主体的・能動的に学び習得したり、友達と協力して課題を解決したり、教え合ったりする活動が、思考力、判断力、表現力等を育み、自己存在感や自己肯定感等を高めことになります。「何のために学ぶのか」を教師も追究しながら、全ての児童にスポットライトが当たる授業づくりを徹底します。
〇遅刻、登校しぶり、不登校の「0」の推進
  本校が全ての児童にとって「楽しい学校」「行きたい学校」「自慢したい学校」となることは、保護者や地域をはじめ、本校に関わる全ての皆さんの願いです。その期待に応えるため、縄跳び大会やミュージックコンテストなど、子供が輝く機会を設けるとともに、地域の教育力を生かし、個の実態を踏まえた対応を徹底します。
経営に際しては、「今、この瞬間が、未来の結果に繋がっている」「夢や目標を語り合うと、明るい未来が具現化する」「数値は、様々なことを語ってくれる正直者」の3つを全教職員で確認し合いながら、児童一人一人が輝く教育実践に努めます。