沖縄県 浦添市立 港川中学校

オンラインユーザー5人
浦添市立小中学校以外からはご利用できません。
市立小中学校以外からは利用できません。

沖縄県 学力向上Web
市立小中学校以外からは利用できません。

浦添市図書館総合蔵書検索システム


学校紹介



(1)学校の概況


①学校名 浦添市立港川中学校

②校長名 相澤 敬二
③所在地 浦添市港川1丁目1番1号(〒901-2134)

④電話番号(098)876-1323

⑤所在地の緯度・経度及び高度
運動場スタンド西端付近 北緯26°15’30” 東経127°43’10”
運動場の高度31.9M

⑥校地面積 23,107㎡

⑦校舎面積 6,100㎡

⑧体育館面積  1,200㎡

⑨学級数 27学級(普通21学級 特別支援4学級)

⑩生徒数 男子 424名 女子 362名 合計 786名

⑪職員数 男子 31名 女子 34名 合計65名

⑫校区自治会 上野、牧港、マチナトタウン、牧港ハイツ、伊祖、港川、港川崎原、緑が丘、浦城

⑬小学校区 牧港小学校、港川小学校、 浦城小学校(城間の一部)



(2)学校の立地


本校は昭和59年1月1日に開設され、同年4月7日に浦添中学校から295名、仲西中学校から220名を迎え入れ開校し、36年目を迎えた。

校区は、浦添市の西端に位置し、東シナ海に面している。本校は水道原(小字名)と呼ばれる地域にあって、現在は住宅や商店等に囲まれながらも、昔の豊かな緑を残した閑静な小高い丘に建っている。

本校南側塀に沿って”学園通り”が走り、その通りを挟んで南西方向に港川幼稚園、港川小学校があり、更に裏門通りに沿った東側に浦添商業高等学校もあり、本校を中心にした学園地域としての雰囲気がある。

校区にはテダコ(太陽の子)で知られる英祖王、その居城跡のある伊祖をはじめ、為朝伝説で有名な牧港、そして港川、城間の旧村落を中心として多くの新興住宅地域を抱え、マンション等の高層住宅やアパートも多く、新旧の住宅や商店などが調和した落ち着きのある町並みをしている。

本校西側を走る県の幹線道路”58号線”に沿って、多くの商社等が立ち並び、東側を通っている”パイプライン通り”は牧港・伊祖から那覇方面に走っていて、それに沿って様々な商店街が続き、更に校区内の大型ショッピングセンターやスーパー、金融機関等も含め、校区全体が商業地域として発展しつつある。

保護者や地域方々の教育への関心も高く、PTA活動への積極的な参加と親子進路学習会や講演会等の開催、親父の会の活発な活動の他、部活動への保護者の支援、市域での子供会やジュニアクラブ育成活動も盛んで、本校教育を力強く支えている。


(3)校章と校訓

 ①校章 校章の意味
  1 円は和を表す。

2 Cは、港川の「川」をデザイン化したもので川から大陸までの発展を表す。

3 葉は浦添市の市木(ホルトノキ)をデザインしたもの

4 大きい葉3枚は生徒・父母・教師を表し、円をはみ出しているのは発展を表す。

5 中の小さい葉3枚が形作っているY(ヤング)は、いつまでも若々しさを失うことのない学校を表す。


②校訓
 麗       沢<言葉の由来>
 麗沢の契り
麗沢は互いに助け合って学問を修めることを誓い合った友人関係を指す。たとえ、今はこちらが与えるばかりであっても、いつかは自分たちにも返ってくることを信じられるのが友情である。 

いきさつ
中庭の卒業記念石に、ぜひこの「麗澤」の文字を刻銘してほしいという第1期生徒会からの提案があり、それに応えた。(初代校長 知花昌徳 先生による説明)



(4)校舎配置図


(5) 各期卒業生数  (合計卒業生 8,909人)H24年度まで