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市立幼小中学校以外からは利用できません。

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roundcube利用ガイド

浦添市立教育研究所 本棚

図書室案内
図書検索システム←こちらから図書資料の検索ができます。

◆利用規定


■利用時間  8時30分~17時
休館日    毎週土曜日・日曜日・祝祭日・年始・年末
利用者    浦添市内教育関係職員

*上記以外の方は、一度電話でご相談下さい。

 図書司書の勤務時間等について
(Aipoのカレンダー機能の使い方を紹介しています)

◆利用者カードの発行


図書室に来所して図書・資料を借りる場合の他に、インターネット(図書検索システム)を使って予約をする際にも必要です。
利用者カードの申請用紙に必要事項を記入し、直接またはFAXにて申し込んで下さい。


◆貸出について

図書・資料合わせて一人5冊、貸出期間は2週間です。直接来所しての利用の他に、電話やインターネットを使って貸出手続きが
できます。(ただし、利用者カード作成後)


◆図書の返却

図書・資料の返却は、直接返却頂くか、研究所の外に設置してあるブックポストへの返却をお願いします。
返却期限を過ぎると、その図書・資料が返却されるまでの間、貸出はできません。
延長もできますので、その際はお気軽に電話等でご連絡ください。
(一度返却処理をして、もう一度貸出処理をする形になりますので、返却期間が2週間延長されます)

◆予約について

利用したい図書が貸出中の時は予約ができます。
直接利用者カードを添えてカウンターに申し出るか、インターネットからも予約ができます。


◆図書の紛失

図書室の図書・資料を借用中に紛失又は破損したときは、原則として同一図書を弁償して頂きます。

収集資料について

研究所図書資料室では、市内の教職員の研究のために、教育専門図書および雑誌、各県の教育機関から送付された研究報告書
分類整理し、収集しています。

◆図書

教育専門図書を中心に約8,169冊。(「日本十進分類法(NDC)」により分類)
教育課程・総合学習・情報教育関連の図書も数多くそろえています。


◆研究紀要・報告書等
全国の教育研究所の紀要・報告書等
浦添市内の学校の実践記録・研究・研修報告書等
浦添市教育委員会発行の資料等
24,322編。

◆雑誌
*バックナンバーは貸出可能です。

誌     名発   行   所
道徳教育明治図書
心を育てる学級経営
特別活動研究
教職研修教育開発研究所
総合教育技術小学館
学校教育相談ほんの森出版
初等教育資料東洋館出版
教育研究初等教育研究会
中等教育資料ぎょうせい
10悠(はるか)
11文部科学時報
12NEW教育とコンピュータ学習研究社
13週間 教育資料日本教育新聞社
14切り抜き速報 教育版(株)ニホン・ミック
15指導と評価日本図書文化協会
16児童心理金子書房
17そだちの科学日本評論社
18こども英語アルク
※上記の資料のうち、継続購入しているものは太字
※廃刊等によりなくなったものの代わりに

『授業力&学級統率力』
『特別支援教育の実践情報』
『理科の教育』


を加え、計15種の教育関係雑誌があります。(平成23年末)


教育に関する研究報告書等の寄贈依頼について
本研究所においては、各種研究会の研究報告書や、学校の実践研究などの報告書を図書室の閲覧資料として公開し、教育関係職員
の研究や研修に役立てています。
新たに研究物を刊行されましたら、ぜひ一部を寄贈下さるようご協力をお願いします。

〒901-2103
浦添市仲間2-47-1
浦添市立教育研究所図書室

uraken5@urasoe.ed.jp (図書室)

◆レファレンス・サービスについて

レファレンス・サービスとは、情報を求める利用者に対して、より速く、より適切な情報が得られるように、図書館職員が直接
手助けをするサービスです。
レファレンス・サービスは、利用者にとって必要とする情報を得るための最後のより所です。
困ったときは、研究所の図書室担当者に遠慮しないで、何でも相談してください。
図書館職員は、図書館にある資料と機能を駆使し、他の情報機関の協力も得て、積極的な手助けをします。

レファレンス・サービスって具体的にどんなこと?
1. 利用方法、場所に関する質問
  館内の資料の所在、資料の使い方、所蔵検索の方法など、利用方法全般について説明をします。
2. 資料や情報の所在調査
  求めている資料があるかどうか、図書館にないならばどこが所蔵していて、どうしたらそれを利用できるかを調べます。
  またその情報を扱っている専門機関はどこか、それを利用するにはどうしたらいいかなど、情報や資料の所在調査や他機関への
紹介をします。
3. 資料や文献に関すること
  ある特定のテーマに関する資料や文献、情報を探し出し提供します。
 
 例えば  ・教材研究のための資料を収集する場合。
      ・全国の教育研究所からの実践事例や指導案を、授業実践等に活用する場合。
      ・調べ学習のための役立つサイトを探す場合。
      ・校内研のための資料収集をする場合。  
      ・学校行事のための資料を探す場合。


◆お願い


・「何を知りたいのか」
・「だれが使うのか(児童生徒か教師か)」
・「いつまでに情報を欲しいのか」
・「どのくらいの量、程度の情報が欲しいのか」
・「どんな形態の情報が欲しいのか」
・「いつ時点での情報が必要か」
・「これまでに何をどうやって調べたか」

以上のような、ほしい情報に関する具体的な内容を図書館担当者にTELやFAX・メールで
可能なかぎり詳しく説明してください。

  情報利用の目的が明確にわかればわかるほど、的確なレファレンス・サービスができるのです。

レファレンス・サービスの手順
必要な資料や情報が自分で探せないとき研究所図書室に電話やメールで問い合わせる(レファレンス)検索結果を連絡(選択)受け取り(回答)
例えば・・・・
「○○についての資料を探している」
「今度○○の授業をするのでそれに関する資料がほしい」など具体的な内容をお知らせ下さい。
司書が図書室の蔵書およびインターネットを使って検索し、検索した結果をTELやFAXにて連絡します。
お届けした情報の中から必要なものを選び返信して下さい。
選んだ図書・資料・情報についてはFAXできるものに関してはFAXにて。FAXできないものは取りに来て頂くこととなります。

図書室見取り図
図書室レイアウト図



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