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ICTダイアリー

2017/11/08

インターネット検索の豆知識

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   インターネットで資料を素早く見つけよう


   教材作成を行う際、提示したい資料が手許に無くても、インターネットのフリー素材集を活用することで、短時間で必要な素材を収集することが出来ます。パワーポイントやフラッシュを使った学習教材・PDFによるワークシートや問題集などもネット上に無償で提供されています。

   膨大な情報の中から、短時間で、必要なものを的確に選び出すためには、検索サイトをうまく使いこなす必要があります。下記の検索方法を使うと、必要な資料を素早くみつけることが出来るようになります。

【Googleで使える検索構文】

and検索(普通の使い方) :
「A」と「B」両方を含むサイトの検索 → 文字の間に半角スペースを入れて検索する。
《表記》[A B] [浦添市 研究所]

OR検索 :「A」と「B」のどちらかを含むサイトの検索 → 「A」と「B」の間に「OR」を入れて検索する。
《表記》[A OR B] [浦添市 OR 研究所]

マイナス検索 :「A」を含み「B」を含まないサイトの検索 → 「B」の前に「-」を入れて検索する。
《表記》[A -B] [浦添市 -研究所]

フレーズ検索 :複数の単語を1つのキーワードとして検索 → 検索したいフレーズを「""(引用符)」で囲む。
《表記》["A B C"] ["Urasoe city office"]

ワイルドカード検索 :一部が不明な単語を使った検索 → 不明な部分を「*(アスタリスク)」にして検索。
《表記》[A*C] [浦*市]

サイト内検索 :指定したサイト内で「A」を検索 → 「site:サイトのURL A」
《表記》[site:www.urasoe.ed.jp/uraken/ 浦添市]

サイトタイトル検索 :「A」と「B」がタイトルに含まれるサイトを検索 → 「allintitle:A B」
《表記》[allintitle:浦添市 ホームページ]


※言葉の意味をウェブ上で調べるには「~とは」で検索すると上手く見つけることが出来ます。



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