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PC関係資料: ICT機器活用実践事例【仲西小HP研修】  
執筆者: admin
発行日付: 2008/6/26
閲覧数: 878
サイズは 3.32 KB
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 仲西小学校HP研修で実際に行った、一太郎で作成した資料を使った『PCレスプレゼン』の事例を紹介します。
 プレゼンを行う場合、通常、パワーポイントをお使いのことと思いますが、パソコンを接続し投影するまでの設定作業が面倒だったり、ソフトのバージョンや機器の状況の違いでうまく動かず、結局、パワーポイントを使わずにプレゼンを行った、という事例をよく耳にします。今回紹介する方法は、浦添市内の各学校に平成20年度より配備されている
エプソンEMP-1825プロジェクターを使用して、コンピュータを接続することなく、USBメモリーとプロジェクターのみでプレゼンを行うものです。

 これだけで、校内どこでも、場所を問わずにプレゼンを行うことが出来ます。授業のまとめを投影したり、写真、その他の資料を授業の中で掲示する際にも、前もって準備しておけばスムーズに授業に取り入れられると思います。

※今回、エプソンのEMP-1825を使った事例を取り上げましたが、アビオニクスのiP-40S 、カシオのXJ-S46 でも『PCレスプレゼン』が行えますので、それぞれの特徴を生かして活用して下さい。

ICT活用に役立つリンク集 にもメーカー別の活用事例を紹介しておりますのでご覧下さい。

エプソンの「シンプル操作」プロジェクター アビオニクスの「書画カメラ内蔵」プロジェクター カシオの「モバイル」プロジェクター
 
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