| サウンド: VST HOST / DRIVER / DAW 一覧 | |||
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VST HOST / DRIVER / DAW 【Cantabile Lite】 VST楽器を利用して、PCキーボードやMIDI鍵盤で演奏、MIDI/WAVE録音を可能にするソフト。よく使うVST楽器を登録し、素早く呼び出すことも可能で、読み込んだVST楽器の細かい変更も独自形式で保存できる。 録音には、操作を感知して自動で開始し、一定時間操作がないと録音を終了するという機能もあり、マウスを使わず手軽に録音ができる。また、既存のMIDIファイルを再生することも可能。そのほかVSTエフェクトを読み込んで、入力信号にエフェクトをかけて出力することも可能なので、ギターなどのエフェクターとしても使える。 ![]() 解説ページ(窓の杜) 【ASIO4all】 ASIO4ALLは、普通のオーディオインターフェースで、ASIOドライバーを使えるようにするソフト。ASIOドライバーは、ソフト音源をリアルタイムで演奏する場合に必要なソフトで、ASIO4ALLの登場以前は1〜5万円の費用をかけてASIOドライバー対応のオーディオインターフェースを新規で購入する必要がありましたが、その環境を無料で実現出来るのです。 利用方法は簡単で、本ソフトをインストールし、使用する音楽ソフトでオーディオドライバーにASIO4ALLを指定するだけです。 ASIO4ALLには上記の効果だけでなく、PCの音質を向上させる効果もあるようで、ASIO対応の音楽プレーヤーを使用すると、高域がクリアに聞こえるようになります。 ![]() 解説ページ(窓の杜) ダウンロードページ(窓の杜) 【Domino(ドミノ)】 ピアノロールをメインとしたMIDI専用の音楽編集ソフト(シーケンサ)です。MIDI音源やWindows標準のソフト音源を使って曲作りが出来ます。VST Plug-in 対応ではないため、VST楽器を直接利用することは出来ませんが、、「仮想 MIDI ケーブル」 と 「VST ホスト」 を導入し、DominoのMIDI OUTとVSTホストのMIDI INに「仮想 MIDI ケーブル」を指定することで、VST楽器やVSTエフェクターを使用することが出来るようになります。 音源定義ファイルを読み込むことで、ハード音源やソフト音源の持つ機能を最大限利用することが出来ます。浦添市立小中学校の中には、ROLANDやYAMAHA等の音源が何台かあるようです。(ROLAND SC-88VL等)眠っている音源をDominoで活用してみてはいかがでしょうか。 ![]() Domino公式サイト 音源定義ファイル 《参考になるサイト》 【MIDI Yoke】 代表的なフリーの 仮想 MIDI ケーブル です。 インストール後、 Windows を再起動するとDomino や Cantabile Lite 等で「MIDI Yoke 〇〇」 が選択出来るようになり、パソコン内部でシーケンサーとVST音源、VSTエフェクター等を自由につなげて演奏させることが出来ます。 【Audacity】 フリーで高機能な波形編集MTRソフト。VSTプラグインを使用可能、マルチトラック対応、音質も32Bit/96KHz対応。ノイズリダクションに定評あり。 ダウンロードページ 解説ページ【MU.LAB Free】 サンプラー/シンセを統合したシーケンサー。VSTプラグイン対応で最大6トラックかつミックスダウンが16ビットに制限されたフリー版。16トラックしか使えず(十分な数かも?)高音質でのWAV録音ができないことを除けば、有料版と同様。シンセを内蔵しているので、単体での曲作りも可能ですが、トラック毎に6つのVSTを読み込むことが可能なので、VST楽器と複数のエフェクターを組み合わせてMIDIで鳴らしたり、アンプ・キャビネット・エフェクターを通してギターやベースを録音したり、多彩な曲作りが可能。トラック数無制限で32bitミックスダウンのできる有料版「MU.LAB Unlimited」もあります。 ダウンロードページ【KRISTAL Audio Engine】 強力なMTR (マルチトラックレコーダー) ・オーディオシーケンサ・オーディオミキサー。VSTエフェクトも使用可能。ウェブ上に日本語マニュアルもあります。 ダウンロードページ |
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