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H28年4月5日~
浦添市立沢岻小学校

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学校教育目標

Ⅰ 学校教育目標と学校像

 

1 学校教育目標
 
 

 21世紀国際社会の中で、主体的に生き抜く心豊かな人間の育成をめざして、知徳体の調和の取れた個性豊かでたくましく実践力のある人間を育成する。


 


 
  徳育  正しい心を持ち、思いやりのある人間の育成
  知育  自ら学び、創造性豊かな人間の育成
  体育  心身ともに健康で強い意志を持ち、実践力のある人間の育成 

    ○ 進んで学習する子
    ○ 思いやりのある子
    ○ ねばり強くやりぬく子
 
 

2 学校像
 

  おもろの時代より、『沢岻の根国、沢岻の真国』と記され、この由緒ある沢岻の地にある本校は、歴史の香りと緑豊かな自然に囲まれ、地域の人々の大きな愛情に包まれた学校である。子ども達が、自分たちの学校生活に常に新鮮な期待と喜びを持ち、豊かな心、確かな学び、愛情を創造し、お互いを思いやりながら、未来に夢を抱いて大きく羽ばたいてほしいと願う。

 

(1)心豊かな環境
 
○ 人の愛情に満ち、安らぎと喜びに包まれた学校
○ 花が咲き、緑が映え、清潔で美しく心和む学校
○ 夢を持ち努力し、一人一人が尊重され、「個」が輝く学校
○ 地域に開かれ、信頼と協調協調に満ち、地域と共に歩む学校
 

(2)らしさのある児童
 
○ 自分の良さを発揮し、自分らしく歩む子どものいる学校
○ 思いやりの心で助け合い、支えあう子どもいる学校
○ 生活の基本を身に付け、明るく元気な子どもいる学校
 

(3)切磋琢磨する教師
 
○ 人間としての尊厳、自信と希望を持たせる教師のいる学校
○ 豊かな愛情と心、創造の姿勢を持つ教師のいる学校
○ 教育の役割、責任の重大さを自覚し、協調・協働する教師のいる学校

 


 

Ⅱ 学校経営計画

21世紀国際社会の役割を自覚し、新学習指導要領の理念の基に、【知・徳・体】調和の取れた心豊かで逞しい児童の育成を図る。


(1) 21世紀を逞しく生き抜く国民を育成する 
  ①豊かな人間性や国際社会に生き抜く日本人としての自覚を育成する。
  ②自ら学び、自ら考え判断し、行動する力を育成する。
  ③ゆとりある教育活動を展開する中で、基礎基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実する。
  ④学校が創意工夫し、特色ある学校づくりを進める。 
 
(2) 学校・地域・児童の実態を踏まえ、創造的で個性的な特色ある学校づくりを進める。

(3) 築かれた伝統と実績を継承し、地域社会の期待と負託に応える教育活動を展開する。


2 経営方針
 

 (1)  経営目標
  「豊かな人間性の育成は、心の教育にある」という教育観に立ち、次のような教育経営を目指す。


   ①生命を尊び、心を育む教育を、全教育活動を通して実践する。
   ②個性を重視し、子どもの可能性を開花させる教育経営を推進する。
   ③基礎・基本的の確実な定着を図り、自ら学ぶ力の育成と基礎学力の向上に努める。
   ④生きる知恵と実践力を培う「なすことによって学ぶ」学校づくりに努める。
   ⑤教職員が研修に励み、切磋琢磨する「やりがいのある」学校づくりに努める。
   ⑥地域に根ざし、地域とともに歩む「開かれた学校」づくりに努める。
 

(2)  指導の基本姿勢

   ①子ども一人一人の良さや可能性を生かす指導を進める (見守り、見届け、支援する)
   ②子ども一人一人の考えや価値観(心)を指導の中心に据えた教育活動を進める。
   ③基礎学力の向上に徹し、個に応じた、分かる・楽しい授業を展開する。
   ④体験学習や問題解決学習の指導を原理とし、「学び方・考え方・生き方」を学ぶ指導を重視する。
   ⑤地域に学び、人に学び、本物に触れる教育を進める。


 

  

1 学校経営
 

(1)   新教育課程の展開と改善

   ①ゆとりと基礎基本の徹底を図る日課表の充実
   ②年間指導計画の改善と単元開発
   ③指導法の改善と指導体制の確立
     ァ 教育評価(評価基準)による学習指導の推進
     ィ 少人数授業と習熟度別指導の導入
     ゥ 教科担任制の導入
   ④教育特区構想による英語科導入の研究


(2)「夢・にぬふぁ星プラン」学力向上対策の推進


(3)教育環境の整備と充実
   ①新校舎建築(3教室)
   ②情報教育の整備計画と教育の情報化(校内LAN)
   ③学習指導と構内の安全管理のための人材確保


(4)校務分掌組織の簡素化と機動化


(5)開かれた学校づくり
   ①学校評価の外部評価の導入
   ②学校評議員会の活性化


 2 教育課程
 

 ゆとりと充実を創出し、子ども個々の良さを伸長し、心を育む教育を中核にすえて、豊かな人間性を育てる教育課程を展開する
 

(1)基礎・基本指導を徹底し、学年の習得事項の完全習得を目指す

(2)合科的・関連的指導で学習の効率化をはかる

(3)「チャレンジタイム」の時間の計画的な実践と効率化をはかる

(4)評価基準に基づき個々の児童の学習の徹底を図る

(5)道徳教育の要としての「道徳の時間」を重視し、道徳的価値の内面化を図る

(6)年間指導計画に基づき、週案を作成して計画的な授業実践と授業時数の確保に努める。 
 


3 学力向上の推進
 
 

 自ら学び、心豊かに生きる沢岻っ子の育成を目指して、児童一人ひとりに確かな学力を身に付けさせる。
 
 (1) 本校教育経営構想の一環として、教育課程の中で日常的に、堅実に学力向上を図る
 
(2)沢岻校学力向上対策構想に基づき全体体制で推進する

(3)達成目標を設定し、共通理解・共通実践で取り組む校内体制

(4)達成基準を設定し、目当てを持って学習に取り組ませる

(5)「分かる授業」「参加する授業」で、個に応じた指導を充実する

(6)家庭・地域との連携・強化を図り一体となって推進する

(7) 具体的推進内容事項(学力向上対策構想図参照)

4 校内研修
 
 自ら学ぶ意欲を育て、基礎学力を身に付ける学習指導の工夫
  ~算数科の指導方法の工夫・改善を通して~
  

5 学年・学級経営
  

 児童一人ひとりが安定し、認め合う「心の居場所」としての楽しい学年・学級作りに努める。
 
(1)学級経営案・学年経営案を作成し、個性的で特色のある学年・学級経営を進める

(2)学年会を充実し、学習計画、進度調整、教材研究、授業研究等々に努める

(3)信頼と協働による人間関係を図り、前向きで創造的な経営に努める

(4)学年観の連携を図り、情報や意志の共有化をスムーズにする
 

6 教育環境経営
 

 自ら学ぶ意欲を高め、感性かな情操を培う豊かな学習・生活環境の充実に努める。
 
(1)健康に全に楽しく生活できる環境づくりと意識の高揚 
  ア、廊下や階段の安全歩行
  イ、遊具・施設等の安全利用
  ウ、不審者等対策

(2)栽培・飼育・緑化活動の推進 
  ア、一人一鉢花いっぱい運動 
  イ、樹木の手入れや観察・愛護
  ウ、蝶小屋の手入れと観察
  エ、小動物の世話
 (3)清潔で美しく清々しい教室や校庭
  ア、清掃活動の奨励
  イ、清掃用具等の整理整頓 

 (4)   掲示活動の効果的活用
  ア、学級・学年掲示板の効果的活用
  イ、生活や情操など啓発する掲示
  ウ、刊行物などの効果的な掲示
 

7 組織と校務分掌
 

 本校教育活動の活力化と充実を図るため、全職員がそれぞれの専門性や特性を最大限に発揮できる民主的で効率的な組織編成を行い、学校運営の機動性と円滑化を図りたい。
 
(1)   新しい教育課程に対応する校務分掌組織の整備と機動化を図る。

(2)   情報・意思の伝達の迅速化と組織活動の実践を推進する。

(3)   計画性と開発的で創造的な教育実践の推進(改善・充実・簡素化)
 

8 学校事務
 
  迅速・正確・丁寧な事務運営に徹し、学校事務、行政事務、対外事務等の適正執行と丁寧な接遇に基づく窓口業務を図る
(1)文書受付・処理・発送・管理保管の厳正

(2)窓口業務の丁寧で誠実な対応
  

9 現職教育
 
  新しい教育、特色ある学校づくりに対応する学校・教師の資質向上と服務向上を図る現職研修の充実

(1)   授業研究を核にした校内研修の推進

(2)   本県教育の三点セット (沖縄県教育推進計画、指導の努力点、にぬふぁ星プラン)の推進

(3)   各種研修会の参加と研修内容の充実化に努める

(4)   服務の厳正化を図るため、自浄作用力のある教職員の協働態勢を高める

 

 

 



 


Ⅲ 本年度経営の重点目標

豊かな人間性を育てる教育課程の創造
1 学校経営の基本
   

「自他一如」の精神に満ちた学校

心豊かでたくましく生きる人間の育成