沖縄県 浦添市立 浦添中学校ホームページ


H301/21に70周年記念式典・祝賀会を無事終えました。
ご協力いただいたみなさま、当日ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました。
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学校教育目標



1 本校の教育目標

◆総括目標
21世紀の社会をたくましく生き抜く心身共に健康で
人間性豊かな生徒を育成する。


◆教育目標
○心身共に健康な生徒

○自らよく考えて学ぶ生徒

○明るく思いやりがあり心豊かな生徒

○すすんで働き、ねばり強く頑張る生徒


2 学校経営の基本方針

1)人間尊重の精神を基盤とした教育を推進する。

2)調和のとれた教育課程を編成し、特色ある学校づ<りに努める。

3)環境の整備・美化に努め、心を豊かにするとともに、健康・安全に留意する。

4)生徒の良さや可能性を認め、個性を伸ばすような教育活動に取り組む。

5)生徒に「確かな学力」を身に付けさせ、将来の夢を育む。

6)校務分掌を責任を持ってこなし、協働体制で創意工夫して教育活動に取り組む。

7PDCAのマネジメントサイクルを重視し、「公約・公開・公表」で信頼される開かれた学校を目指
し、教育活動の質的改善に取り組む。

8)教育公務員としての責任を自覚し、誇りと自信を持って教育活動に取り組む。

9)教育の専門家としての資質の向上を目指し、自己研鑽や校内研修に取り組む。

10)PTA活動の活性化をはじめ、家庭や地域社会、関係機関との連携協 力を重視し、地域行事へ参加するとともに、地域人材の積極的な活用に努める。


 
3 本学年度の重点目標

()「確かな学力」を身に付けさせる。

()教育相談と生徒指導の充実・強化を図る。

()キャリア教育の充実を図る。


(1)「確かな学力」を身に付けさせる。
これからの教育においては、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力などの「生きる力」をはぐくむ取組を推進することが重要である。「生きる力」のある子ども像は、『確かな学力』を持った子どものことであり、『確かな学力』とは、単なる知識の量だけではなく、学ぶ意欲、思考力、判断力、表現力、知識や技能を身に付け活用する力、問題を解決し自分で道を切り開いていく力など総合的な力を『学力』ととらえる。このような『確かな学力』を身に付けさせるため、すべての教師は次のことを徹底する。

①毎時間、学習の「めあて」を提示し、生徒一人ひとりに学習する内容を知らせる。

②理解や習熟の程度に応じた指導、個別指導や繰り返し指導など、生徒一人ひとりを大切にしたきめ細やかな授業を行う。

③各教科とも教科の特性に応じた体験的・問題解決的な学習を推進することにより生徒の思考力、判断力、表現力などを育成する。

④家庭学習の徹底を図る。(チャレンジノートの活用で家庭学習の定着を図る)


2)教育相談と生徒指導の充実強化を図る。

社会の急激な変化の中で、生徒たちを取り巻く環境も激しく変化し、主体的に正しく判断して対応することが困難な状況が現れてきている。また、多様な課題を抱え悩み、問題行動に走ったり、不登校に陥ったりする生徒たちも増えている。

このような生徒を適切に支援するためには、すべての教師が一人ひとりの生徒の個性や能力等を多面的に捉え、共感的な理解と受容的な態度で相談・指導するなど、教師と生徒の信頼関係を構築し、生徒が自主的に判断、行動し、積極的に自己を生かしていくことができるよう指導・援助することが大切である。

すべての生徒のよりよい成長をめざし、将来において社会的に自己実現ができるような資質・態度を形成していくため、生徒理解を基軸にした積極的な生徒指導を行う。そのために次のことを充実強化する。

①目の前にいる生徒を最も大切にするという姿勢を持って指導する。

②生徒の言い分を最後まできちんと聞くように努める。

③一人ひとりの生徒の長所を的確に把握し、肯定的な見方をする。

④褒める、励ます指導を通して、生徒が自己の肯定的な存在感が抱けるようにする。

⑤緩急をつけた、自己教育力の育成につながる指導を行う。

⑥家庭・地域・関係機関との連携に努める。〈ケース会議等の開催〉


3)キャリア教育の充実を図る。

変化する社会や経済・産業構造の中で、雇用の多様化や流動性も激しく、ニートなどの増加に加え、子ども達の進路選択や職業観・勤労観も大きく変化してきた。そのため、将来子ども達が直面するであろう様々な課題に柔軟に対応し、社会的自立や自己実現に向けての取り組みが求められている。生徒の夢や希望をはぐくむためには、生徒が自己を見つめ、自己の特性を理解し、自らの将来にしっかりした目標を持ち、その達成のために努力することの大切さを自覚させるなど、自らの生き方を考え、主体的に進路を選択することができるよう、教育活動全体を通じて計画的・継続的、且つ組織的なキャリア教育を充実する必要がある。学校はこれまで、職場体験学習や進路指導など、各教科・領域や総合的な学習の時間の中でキャリア教育に取り組んできたが、さらなる充実をめざして以下のことを取り組む。

①学校の教育活動全体を通して、組織的・系統的・計画的にキャリア教育に取り組む。

②各学年における進路指導の時間の確保と指導内容の充実に努める。

③職場体験学習の実施など啓発的体験を伴うキャリア教育の充実を図る。

④学習規律や学習の習慣化を図り、学習意欲の向上を図る。

⑤教師が生徒一人ひとりを見つめ、理解を深めるとともに、様々な機会や場をとらえて、生徒を認め、励まして、生徒自身に自己の特性の自覚を促す指導に努める。

⑥PTAや自治会と協力し、生徒の基本的生活習慣や地域の文化を伝える活動、学習支援に取り組むことで、家庭や地域と学校の連携を図る。

4 本年度の一事徹底事項(本年度で徹底して取り組みたいこと)

◆本校の教育課題の確実な解決を図り、以下の「一事」の活動を教師も生徒も「徹底」的に  取り組む事とする。この取り組みを通して、取り上げた課題そのものを解決するとともに、教育活動全体への波及効果をねらう。

【一事徹底】
◎本校の生徒としての誇りを持ち、
自ら学習に向かい、自主的な学校生活ができる。


 

5 校内研究テーマ

「思考力を高め、豊かな学びを育む」

~話し合い活動を通して、つながりを深める~


6 研究経歴

 

平成3年~4年度    県指定保健研究校(性教育)
平成5年度        学級経営の研究(特に学習環境の創造)
平成6年度        学級活動に含まれる諸要素(学習事項)をバランスの取れた人間
の発達を目指す学級経営
平成7年~8年度    市指定学級経営(学級活動を中心に)研究校
平成9年~11年度   浦添市内研究推進校
平成12年~13年度  浦添市教育委員会研究指定校「総合的な学習の時間」
平成14年~16年度  各教科における基礎的・基本的事項の定着を図る実践
平成17年~20年度  各教科における基礎的・基本的事項の定着を図る実践
~教科における基礎的・基本的事項の定着を図るために、家庭学習の習慣化
を目指す取り組み~
平成21年~22年度  自らよく考えて学ぶ生徒の育成
~「わかる授業」「参加する授業」の実践と「学びの保障」を目指す学校~
『基礎・基本の確かな定着のための学習指導はどうあればいいか?』
平成23年度        自らよく考えて学ぶ生徒の育成
~「わかる授業」の実践とキャリア教育の推進を目指す取り組み~
平成24年度      「夢や希望の実現に向けて主体的に学び、努力する生徒の育成」
~キャリア教育の視点をふまえた取り組みと「わかる授業」の創造~