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2019/11/29

令和元年度 研究協力員公開授業その1

固定リンク | by:指導主事I
令和元年11月29日(金)13:45~14:30授業テーマ「自立活動:プログラミング教育~自動運転バスを走らせよう」
授業者:研究協力員 玉村弥修 教諭(牧港小)
参観者:長濱京子所長,井﨑重,研究協力員(加藤賢治教諭,中玉利靖教諭),牧港小職員

【授業の流れ】
本時の目標
★プログラミングロボットEV3を作成し,いろいろなプログラミングブロックを組み合わせて,決められたコースに従って走らせることができる。
★友達と仲良く協力し合って,決められたコースに従って自動運転バス(EV3)を終点まで走らせる。

①前時までの学習を振り返り,制御ブロックの意味と動きを再確認する。
②本時のめあてを確認する。
③学習の流れを確認し,さらに「友達と仲良く協力して取り組むための約束」を確認する。
④本時のペア,グループを確認し,コースを確認する。
⑤EV3とタブレットを配布し,ペアやグループ毎にコースをクリアするためのプログラミングを考える。
   プログラムを入力したら,EV3を実際に動かしながら修正したり確認したりしていく。
⑥ペアやグループ毎に発表会を行う。

⑦ワークシートに本時の感想を書き,発表する。本時の良かった点を確認する。
⑧次時の活動について知る。

【振り返り】
◇子供たちがそれぞれの特性を生かしながら,プログラミングに夢中になっていた。
◇2人の子供がプログラムしながらEV3を走らせ,自分たちのプログラムを見直し,試行錯誤している姿が見られ,とても感動した。
◇EV3が高額であり,なかなか準備することが難しい。研究所で貸出しされているので活用したい。
◇自動運転バスという題材について,最新技術を駆使した最先端の情報なので,それを事前に学習しておくとよい。
◇ペアやグループになって活動していたが,関心の高さにしても,技能面にしても個人差が大きく,それをどう埋めるかが重要。
◇子供なりのストーリーを創り出し,自動運転バスを走らせる目的や意図も取り入れながら一人一人が楽しく活動できる
    状況づくりがもっとあると良い。
      

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