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神森中ダイアリー Kamimori Junior High School
学校の近況やお知らせを掲載します。
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2018/07/13

スポーツマンシップ

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スポーツマンシップとは

7月11日に県中体連大会に出場する選手激励会がありました。



出場する部は、男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、女子バドミントン部、
女子ソフトボール部、女子テニス部、男子サッカー、水泳部、男子テニス個人です。

よく、選手宣誓で「スポーツマンシップ」という言葉が使われます。
この「スポーツマンシップ」という意味は、「自分の力の限界に臨む」ということです。
つまり、「自分の力を最大限に発揮する」ことです。

7月22日から大会が始まります。
選手の皆さんは「スポーツマンシップ」に則り、「自分の力の限界に臨む」「自分の力を最大限に発揮する」ことを胸に、悔いの無いよう頑張って下さい。
09:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/03

学校訪問

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「義務教育課」学校訪問

6月27日(水)に「義務教育課」の学校訪問がありました。
午後2時より1時間の授業観察後、校長室で管理職と話し合いがありました。
そのときの指導主事の先生方の感想です。

浦添市教育委員会
・生徒が落ち着いている。特に3年生は安定している。1年は仲がいい。
・職員が一体化している。
・毎日課題の実施取組がいい。
・めあて、まとめの統一感、個人の感想がいい。
・「リフレーミング」されている。
注意:リフレーミングとは、ある出来事や物事を、今の見方とは違った見方をすることで、それらの意味を変化させて、気分や感情を変えることです。たとえば、仕事で失敗をしたときに「自分はダメだ」と見るか、「次のためによい経験をした」と見るかで、感じ方が変わります。心理療法や、学校の授業、保健指導などでも活用されます。
・ワンポイント(金魚鉢)がいい。
・ICT機器の積極的活用がされている。
・掲示物が充実している。写真や掲示物、壁等に落書きがない。
・「学習支援員」の積極的活用がされている。


那覇教育事務所
・学校全体が、1年ごとに良くなってきている。学習環境の前向きな整理、机の並び、前方黒板に集中させている。
・ていねいな言葉使い(教師・生徒とも)が反映されている。発したことを認めたり、支えたり、荒げた声が聞こえない。ほめて共感している。
・ICT機器の積極的活用がされている。
・掲示物等の工夫がいい。
・「特別教室棟」の担当教員の意識の高さ、こつこつと学習・言語環境の地道な取組が見られる。


義務教育課
・反応が良い、つぶやきがとても好感が持てた。
・雰囲気が落ち着いた中で前向き。とげとげしさが無い。
・違いはあるが、整えていこうとする姿勢が見られる。
・「伸びしろ」はまだまだある。
・チーム神森として、よく取り組んでいる。先生方が整えていこうという雰囲気がある。
・それぞれの立場で、同じ方向、全体として一つの方向に向かっている。
・子供たちに「エンパワーメント」されている。
注意:エンパワーメントとは、社会、組織の構成員の一人一人が、発展や改革に必要な力をつけると言う意味
・全体的に教室環境がよい。卒業する時、この学校で良かったという雰囲気がある。
・「じんぶんクラブだより」等、補習取組や広報がよい。
14:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/29

サイバー犯罪防止

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サイバー犯罪防止講演会

6月30日(金)、浦添市警察署から講師をお迎えして平成30年度サイバー犯罪防止講演会が行われました。



パソコン、スマートフォンを利用しての事件を具体例とし、どのようなトラブルが予想されるか、また、それを防止するためには、どのような注意・対策が必要なのかを具体的に説明して頂きました。

サイバー犯罪の検挙数が年々増えており、検挙数の裏にはさらに多くの被害者がいます。
SNSサイトを悪用したサイバー犯罪が増えています。
SNSサイトへの安易な写真の投稿、誹謗中傷のコメントの投稿により自身が加害者になり得ます。

覚えてほしいことは、
インターネットの裏側には危険が潜んでいます。
会ったことのない相手とのやり取りに注意すること。
被害に遭いそうになったら必ず周りの人に相談すること。
15:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/21

平和

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中山きくさんの平和特設授業・・・3回目



最後に生徒からの感謝の言葉と、花束贈呈がありました。


「6月4日、本部豪に集まれと言われました。隊長から『君らも知っるとおり、もう病院の機能を果たしていない。今日で病院を閉める』と。『君らは今日からこの豪を出て、南部のほうに安全な所を探して、自分で自分の身を守れ』と言われたんです。」


6月18日、米軍司令官のバックナー中将が戦死。米軍は数日間にわたって、動く者は何でも殺したとのちに表現されたほどの報復無差別攻撃を行い、白梅学徒(中山さんの県立第二高等女学校の生徒達)の生徒達もこの時に多くの死者を出した。


同級生と二人で本島南部をさまよい、7月の初め頃米軍の捕虜になった。

「『もう疲れた、恐ろしい、どうせ死ぬんだったら、みんなでここで一緒に死のう』ともちかけたら、チヨちゃんが猛反対した」 


中山さんは収容所内にできた学校で、子ども達の面倒をみるようになった。そこで生きていく気力がわいてきたという中山さんは、短期間に教員を養成する「文教学校」に入った。


二度と戦争の犠牲者を出さないために、中山さんは自らの戦争体験を語り続けている。

「私の原点は、私のような戦争のある人生を皆さんには歩ませたくない。そして、戦争を体験した私にとっては、戦争というものは、何も沖縄とか、日本とかじゃなくて、人類ですね。人類にとって最も不幸。もう一番不幸なんですね。だって、一つしかない命を失ったら、もう人間は終わりですからね。だから、一番やっていけないこと、これが戦争だと言うことを私達は悟った。だから皆さんに、そういう人生を歩んでほしくないから、私の体験を話し続けています」


全校生徒・職員約870名が、平和について考えさせられた、とても凝縮された45分間でした。

11:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/21

平和

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中山きくさんによる平和特設授業・・・2回目


   

中山さんから、「平和を守ることを、新しい世代の人にバトンタッチしましたよ」 と言われました。


予想だれる激戦に備えて、中山さんたち女学校の上級生が看護や治療に動員され、そのための厳しい教育が始まった。

「全ての女学校が看護学習を受けて、最寄りの陸軍病院、また野戦病院で、傷病兵の看護にあたったんです。」

  「私が生活する場所と学習する場所、それは東風平国民学校という所、今で言う小学校のことです。入隊するときは制服をつけていました。あとはもうモンペ です。上下モンペでしたけど。」

「厳しかったんですけど、全然苦にならない。『はいはいはい』って、キビキビとやりましたね。」

「生涯の中で、いくつか学校に行きましたけど、あの時ほど真剣に学習したことはないと思います。午前にやったのは午後、どのくらい習熟しているかとテストしますね。ほとんどみんな百点ですよ。また、昨日のものを翌日、今日やりますね。」


3月23日、米軍の侵攻が始まった。わずか18日で看護教育は打ち切られ病院豪での仕事が始まった。

「看護婦さんから、注射の仕方は4つあるんだよと、ただ口頭でお話だけ聞きました。しかし、それだけだったんですけど、実際に野戦病院に配置されましてからは、看護婦さんの手薄から自分たちが注射もしました。本当に戦争というのは、全部異常ですね。」

「野戦病院に入って一週間したら、もう、どんどん、艦砲弾が激しくなりましてね、実際に戦争でケガした兵隊さんが運びこまれてくるんですよ、その様子は恐ろしくてですね。本当に戦場で負傷するという傷病兵というのを初めて見ましたね。」


地上戦が激しくなる前線から次々と重傷の兵士が運び込まれてきた中山さんは、兵士の手足の切断などを行う「手術場」で働いた。

「運ばれてくる兵隊さんの傷のむごさといったら、本当に顔をそむけたくなるくらい。ケガをしてもすぐに運ばれないんです。何日間も救護してもらえない。理由は、全ての人が穴の中に入るか、入らない人はやぶの中に潜んでいます。そこでやられてしまいます。」

「ですから、探さないと、探し回らないと、誰がケガをしているか分からない。しかも2~3日経ちますと、もう傷は悪化して、山中ですから銀バエに、その化のうしたところが食われますとウジもかえりますね。私は手術豪に運ばれて来た人でウジのわいてなかった人は一人もいないと思っています。」

「毎日、毎日運ばれてきますと、入院があっても退院がないんです。と言うのは、収容してからの治療がほとんど行われない。もう5月の半ばごろからは、薬品も包帯材料も尽きてしまいましてね。せっかく収容したものの、そこでの包帯が交換しないもんですから、また傷が悪化して、しかもベッドが空かない、入るばかりでした。」

「手術となると、私達が照明係になるんですが、その照明というのが、ロウソクなんです。もう手術場に行ってからは、横になった記憶がないんです。ちょっと体が空くと、岩にもたれ掛かって、まどろんで、またすぐ声が聞こえますから、またハッと、「はいはいはい」と働き回るということでした。立っていると、もう睡魔が襲ってくるんです。」

「手術豪に運ばれてくるのは、ほとんどが切断でした。麻酔っていうのは、量とか効く時間、あるはずですけれど、たいていの兵隊さんが、メスを入れた途端に悲鳴を上げたんです。『よしてくれー、切らないでくれー』と言うんですね。私達も最初のうちはもう見られない、その場面を見ることもできませんでした。場数というか、毎日毎日やっていると『動かないでください。早めに終わりますよ』とか、いろんな声かけてですね、こっちのほうが、少しずつ仕事ができるようになったんですけど。」


動けない傷病兵の食べ物の世話、排便の処理も中山さんたちの仕事になった。

「女子学徒の仕事は、まずが兵隊さん人間ですから、食事と排泄なんです。軍医も看護婦さんも衛生兵も、数が絶対に少ない。治療以外には手が回らないわけです。だから、その他の身の回りの、傷病兵の身の回りのことは私達がするしかない。」
09:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/19

平和

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中山きくさんによる平和特設授業・・・1回目

6月18日(月)、8時15分~9時まで中山きくさんによる平和特設授業が行われました。

講師の中山きくさんは、90歳になります。講演の間45分間、立ったまま講話をしました。
この姿からも平和への熱い思いが伝わってきました。





昭和16年に、中山さんは沖縄県立第二高等女学校に入学します。

「1年生の時は、教科の学習をしましたけど、2年生からは、敵国語ということで英語が廃止になりました。英語は全く習っていないんです。私達の年代は。」

「3年生に上がってから、学徒勤労動員令というのが出されて、兵隊さんは、戦地で戦っているというのに、君らは学校で勉強ばかりしていいのかということで、農村に増産活動に従事しろということで。」


学校の建物は兵舎になり、中山さんは学校にも行くこともなくなり、日本軍の陣地構築の作業に動員されることになります。

「昭和19年の3月頃から、日本軍が続々徒入ってくるんです。道行く人は大歓迎しました。」

「学校へ行けるのも、ごはん食べられるのも兵隊さんのおかげです、そういう気持ちを小学校入ってから植え付けられます」

「女学校は兵舎になりました。もう学校に寄りません。直接、今日はどこどこの陣地耕作作業というふうに決まってますから、もう家からそこに出かける。そんな生活でしたね。」

「沖縄が戦場になるという認識があまりなかったです。日中戦争からすると10年近く戦争している国の子供なのに、いつも大戦果報道ばかり伝えられるものですから、危機感が無かったんですよ。」


昭和19年夏、守備軍の部隊に食料や物資を集中させるため足手まといになると考えられた子供や高齢者は、日本本土や台湾に疎開さすることになった。動員可能性の世代が疎開すると、「非国民」と言われたという。


昭和19年10月10日、沖縄は激しい空襲にさらされた。那覇市街は灰じんに帰し、二高女の校舎も焼失した。

「飛行機が5~6機飛んできて、爆音が聞こえてくると、『訓練、空襲警報』って、警防団がまわって触れ回ります。飛行機が飛び去った後、『訓練、空襲警報解除』。こういうのを何度かやったんです。」

「本物の10・10空襲の時は、そういう前触れもなくて、すごい爆音が聞こえたんです。爆音なのに、胸に響くくらいでした。」

「後で分かったことでけど、午前中は、アメリカ軍は沖縄中の軍事基地全てを壊した。離島もですね。そうすれば、いくら兵力があっても、飛行機もない、軍艦もない、大砲もみんなぶち壊されたら、手も足も出ません。10・10空襲は何の反撃もできなくて。反撃もできなくて、やられっぱなしで。午後から那覇市の街を焼き払ったんです。」


昭和20年2月、帰郷していた中山さんのもとへ学校から「看護教育」を受けるようにという通知が来た。

「家族は反対しました。行かないでくれと。私は10・10空襲を体験しているだけに、しかも自分(親)たちは田舎にいて、私だけ那覇でやられています。もう娘を手元に置きたいという親心がわからない。あの時は。」

「ずーっと小学校から『お国のために』という軍国少女でした。」

「お国のために看護教育というのを受ければ、看護婦さんになって、傷病兵の看護が出来るんじゃないかと。女性でも、ちゃんと見える形で、お国のために尽くせるんじゃないかと。で、親が止めるのも聞かないで、私は国場駅まで行ったんです。」
10:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/14

信頼のある学級

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信頼関係ができている授業

6月13日に1年2組担任の前川先生の理科の授業が、1年2組でありました。

「チャイムと同時に始まる授業」は、神森中学校の全てのクラスでできています。小さいことのようですが、とても大事なことです。生徒も先生方も頑張っています。

「教師と生徒との信頼関係ができている」ことがわかる授業でした。
「この学級なら、自分の思っていることが言える(失敗してもいい)」という雰囲気がありました。
「こういう学級で授業ができる先生は、楽しいだろうな」と思えました。

こういう学級ができているので、生徒は主体的(積極的)に発表できるし、ノートはきちんととり、プリント類もノートにきちんと貼っているのだと思いました。

素晴らしい学級作りをしている前川先生に感動しました。学級作りが、授業作りにも大切であることを改めて感じた授業でした。
10:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/12

考える

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3年生の問題が解けた1年生
~考える習慣がついています~

6月8日(金)に1年4組で数学の授業がありました。
指導者は與那覇先生です。

「チャイムと同時に始まる授業」が神森中学校では徹底されています。生徒も先生方も頑張っています。

授業では、「六角形を5個作るのに何本のストローが必要か」の興味をそそる問題が出ました。
先生の「考えてみて」の言葉で、ほぼ全員が考えたはじめました。難しい問題を考える生徒の姿に驚きでした。
最初から問題をあきらめる生徒がいないのです。

3人の生徒が前に出て、自分の解いた考えを発表(説明)しました。
発表する生徒、聞く生徒共に、「考える」ということを、小学校から慣れているだろうと思いました。

考える生徒を見ていて、数学は解けた時の喜びを積み重ねていくと、学ぶ喜びが出て、数学がわかるようになっていくだろうと思いました。

実は、この問題は、3年生を対象に実施される全国学力・学習状況調査の問題だったのです。
これを授業の後半部分で知って驚きでした。

授業で「考える」ことが身に付いている神森中学校の生徒達です。
10:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/11

地区中体連大会

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地区中体連大会~感動をありがとう~

6月8日から3日間、那覇地区中体連大会が開催されました。各会場とも選手、応援団一体となった熱い熱い3日間でした。
ほとんどの試合が一戦一戦真剣勝負のトーナメントです。3年間の全てをかけたこの大会が1回の負けで終わります。それだけに思いの深さが違います。
全力で試合に臨むこと、本気で泣けること、それがトーナメントです。







3年生にとっては、最後の大会となりました。この3年間部活動で頑張ったことにより、体も心も鍛えられました。
そして、何より人間社会としてやらなければならないことを鍛えられました。
社会に出たら、挨拶は必要です。また、清掃や後片付け等、人間としてやらなければならないことを鍛えられました。
集団の中で生きることを学びました。人を助けること、協力すること、問題が起こったときどうすればよいか、大事な仲間を得る事を学びました。


部活動で鍛えられた頑張りを、次は高校受験に生かさなければなりません。頑張れ3年生。


今大会の結果です。

男子ハンドボール:優勝 ( 県大会出場へ)    女子ハンドボール:準優勝(県大会出場へ)
男子バレー:5位(県大会出場へ)        女子バレー:5位(県大会出場へ)
男子サッカー(県大会出場へ)         女子バドミントン:3位(県大会出場へ)
水球:優勝(県大会出場へ)           女子ソフトボール:3位(県大会出場へ)
女子テニス:3位(県大会出場へ)

県大会出場を決めた部活動のみなさん。おめでとうございます。
県大会での更なる飛躍を期待します。
09:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/06/06

選手激励会

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選手激励会 ~心が育っている部とは~

神森中学校は部活動が盛んであるのは、県内でも有名です。
また、部活動も、野球、水泳、卓球、女子テニス、男子テニス、剣道、女子バドミントン、男子バドミントン、女子バレーボール男子バレーボール、女子バスケットボール、男子バスケットボール、女子ソフトボール、男子サッカー、女子サッカー、女子ハンドボール、男子ハンドボール、水球、合唱・吹奏楽部等たくさんあります。

6月5日(火)の放課後、那覇地区中体連大会の選手激励会が行われました。

              



生徒激励の言葉、各部の決意、校長先生からの激励の言葉がありました。
部の決意表明の中で「選手になれなかった部員がいます。その部員のためにも、頑張って是非勝ちたいと思います」とありました。
これまで一緒に練習してきた部員が、選手に選ばれなかった。選ばれなかった部員は、悔しさと同時に「自分の分も頑張って」という思いがあると思います。その気持ちをわかる部は、とても「心」が育っていると思います。

大会での勝利も大切です。しかし、一緒になって練習した部員が選手に選ばれなっかという、「気づける心」がもっと大切です。
こういう気持ちが育ったのは、部活動を友と一生懸命練習してきたからだと思います。

6月8日(金)からいよいよ那覇地区中体連大会が始まります。
先週紹介した格言の中に「自分だけでは無理だ。私の周りに大切な仲間がいる」がありました。
この気持ちを胸に、大会では一生懸命頑張って下さい。
一生懸命するプレーは人に感動を与えます。

頑張れ神森中学校の生徒達。感動を与えるプレーを信じています。
07:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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