浦研ダイアリー

2010年2月の記事一覧

情報処理・パソコン アクティブボード研修【仲西中】


   アクティブボードの使いやすさに、驚きました!


   仲西中学校で実施されたアクティブボードの研修会に、研究所から3名の職員が参加しました。

   アクティブボードは、浦添市立小中学校に各1台導入されている電子黒板。導入前にも製品紹介は受けており、特徴については十分理解しているつもりでしたが、実際の使用を前提として研修を受けると、その使いやすさに改めて感心してしまいました。今回の研修は、アクティブボードの基本的な内容を体験する『初級』的な内容でしたが、研究所の職員から 「うちにもあったらいいのに」 という声があがるほど、アクティブボードを使ってみたい、と思わせる研修会でした。

   一連の板書は1つの画像として扱われ、手書きの図形もボタン一つで直線や円に瞬時に変換され、手書き文字とデジタルデータ混在の板書が保存出来るだけでなく、パワーポイントのデータとして取り出せるので、地デジテレビ用の教材作成機器としても活用できそうです。

  

   実際に研修に参加しないと、アクティブボードの”良さ”は実感できません。導入業者の担当の方によると、今後、他の学校でも順次、研修会を実施するそうなので、積極的に参加されることをお勧めします。

※解説図は 作図のクラウドサービス『Cacoo』 を使って作成したものを使用しております。

初めてアクティブボードを操作する先生が数学担当だったので、図形やグラフの画像が多くなっています。ここでは全てを紹介しきれないほど、いろいろなことが出来て、楽しい研修会となりました。研修を受けた方は、興味深く、嬉しそうな様子で受講されていました。
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