浦研ダイアリー

2012年2月の記事一覧

ひらめき 青空文庫や自作の本をiBooksで読む方法!

 以前、顔の動きでページがめくれるPDFリーダー【MagicReader】を紹介しましたが、その作者の方のブログ『STUDIO LOUPE』に、青空文庫をiBooksで読む方法についての記事が掲載されていたので紹介します。

 概要は以下の通り。

 ①WindowsまたはMacで【Sigil】というアプリケーションをダウンロード
 青空文庫のサイトで好きな本をダウンロードXHTMLファイル
 ③【Sigil】で読み込み、言語設定をJapanese(日本語)にする
 ④[File] ⇒ [Save As…] で保存(EPUBファイルで保存される。)
 ⑤iPadにiTunesで送るかメールで送り、iBooksで開く

 概要だけではわかりづらいという方は、下記のリンクより記事をご覧下さい。

  青空文庫や自作の本をiBooksで読む方法! 『STUDIO LOUPE』より


※iBooks形式・ePUB形式・PDFなど、電子書籍関連の情報が増え、活用の方法も日々進化しているようです。
 iPhone / iPadで読めるEPUBマガジンの紹介
 Mac用の電子教科書作成アプリ【iBooks Author】
 電子書籍投稿サービス『iPadZine』
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会議・研修 市指定研究発表会 【仲西中学校】


 本日、仲西中学校で実施された、市指定研究発表会に参加致しました。

 電子黒板を活用した授業、QUアンケート等を活用した集団づくりに関する発表があり、多くの方の参加がありました。
 全ての教室で、電子黒板を活用した公開授業が行われ、資料の提示や動画の再生だけでなく、教師や生徒による書き込みが行われており、電子黒板ならではの活用も進んでいることを感じました。


  

 研究発表会に使用されたPowerPoint資料をPDFに変換して掲載します。発表の様子は掲載動画をご覧ください。ビデオの右下をクリックすると全画面でご覧になれます。

 資料1【電黒】.pdf 資料2【学対】.pdf 資料3【QU】.pdf 資料4【PTA】.pdf

 
 【電子黒板部会研究発表】           【学びあう集団づくり部会研究発表】 
 
【電子黒板活用の様子】
               

【研究発表会の様子】
  
  
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星 『小学校版 校務支援システム』の先行運用


 本日、仲西小学校より、『小学校版 校務支援システム』 の先行運用を実施する旨、連絡がありました。現在、手書きで行われている『よいこのあゆみ』 のデジタル化を目的に、先行導入に名乗りを上げられたようです。

 『小学校版 校務支援システム』 は県が無償で提供するシステムで、平成25年度より正式運用されることとなっており、沖縄県全体に普及することが見込まれるので、積極的に先行導入されることをお勧めします。

 詳しい内容はコラボノート に掲載してありますので、内容をご覧頂き、ご検討下さい。

 『小学校版 校務支援システム』 試験運用
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情報処理・パソコン iPad2で児童生徒の発表資料を瞬時に提示

 iPad2のAirPlayミラーリング機能を使うと、机間巡視しながら子供たちのノートや発表資料を内蔵カメラで撮影して、瞬時に地デジテレビに提示出来ます。
 プレゼン資料も準備しておけば、切り替えて提示することも出来ます。
 内蔵カメラは、iPhone4Sが格段に性能が良くフラッシュもあるため、iPad2よりもiPhone4Sが、この使い方には向いています。

 港川小学校で、上記のような授業が行われていますので、興味がある方は下記のリンクよりご覧下さい。
机間巡視しながら子どものノートをiPad2で撮影 撮影した画像は、無線ですぐに地デジテレビに提示されます。 iPhone・iPad・iPod Touch用のプレゼン作成アプリ『Keynote』 iPhone4Sを無線で地デジテレビに接続し、手元でスライドを操作しています。無線で接続されているため、机間巡視しながら楽々操作することも出来ます。
※写真の上にマウスカーソルを持って行くと、その写真の説明が表示されます。

  港川小学校でiPad2を使った授業!
 
 
港川小学校でiPhone4Sを使った授業!


 撮影した資料に即座に書き込みを行う場合は、以前、このホームページでも紹介した手書きメモ追加アプリ 『Skitch for iPad』が便利です。そのような使い方をしたいとお考えの先生は下記のリンクをご覧下さい。

  手書きメモ追加アプリ 『Skitch for iPad』
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iPad2による遠隔地交流学習

 2台のiPad2の【FaceTime】を使って、遠隔地交流学習が行えます。それぞれの場所でiPad2をWi-Fi接続して地デジテレビにつなげば、準備完了。県内、他の都道府県の学校はもちろん、地球の裏側とでも交流学習が出来ます。【FaceTime】を使った遠隔地交流は、iPhone4Sでも行えます。

※解説図は、作図に関するクラウドサービス『Cacoo』 を使って作成したものを使用しております。

※ 10年以上前、通信衛星回線を使って大がかりに行っていた 『遠隔地との交流学習』 もiPad2等の携帯端末で手軽に行える時代となっております。


【FaceTime】 《内蔵アプリ》

Facetimeを地デジテレビに映し出すことで、遠隔地との交流学習を実現できます。

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