浦研ダイアリー

2013年1月の記事一覧

音楽 【Mobile Music Sequencer】 紹介

楽曲制作ツール 【Mobile Music Sequencer】
   本日、ヤマハより、iPad用の本格的な楽曲制作ツール 【Mobile Music Sequencer】 がリリースされています。2月末日まで発売記念セールで、1,700円→850円の半額となっています。(2013/01/24 記事掲載)

   【Mobile Music Sequencer】 は、内蔵のフレーズパターンを組み合わせて、感覚的に楽曲制作できるシーケンサー。興味のある方は次の動画とリンク先のYAMAHAの公式ページをご覧ください。日本語マニュアル もあります。



 Mobile Music Sequencer   日本語マニュアル

 Yamaha Mobile Sequencerは実用的な曲のスケッチツール!
 現代版QY10、Mobile Music Sequencerで音楽を作ろう! 

   半額セールということで、早速、ダウンロードして試してみました。曲のパーツを作ったり、曲の構想を練ったりするのに使えると感じました。フレーズを選んでコード進行を入力する曲作りは、YAMAHAのハードシーケンサーQYシリーズに似ていて、とりあえずフレーズを並べて展開を作ればそれらしい曲になります。YAMAHAのアプリということで、PCのCubaseにデータを渡して作りこむこともできるようです。ユニバーサル化でiPhone / iPod Touchに対応してくれることを希望します。

iPad App Mobile Music Sequencer 簡単な使い方 モバイルミュージックシーケンサー



iPadアプリで歌もの「iVOCALOID」と「Mobile Music Sequencer」で作曲する方法

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音楽 ステップシーケンサーアプリ 【WEJAAM】 の紹介

【WEJAAM】32ステップのシーケンサー×6パターンでビートミュージックが作成できるアプリ。    サンプリングベースの6パートのシーケンサーアプリ 【WEJAAM】 を紹介します。(無料)
 
   【WEJAAM】 は、画面右下の「…」をタップして「PRGM」からパターンを選んで演奏させることができます。もう一度「…」をタップして「LIVE」の画面にすると、画面上に並ぶ様々なフィルターやエフェクトを指でなぞったり、1~6のパターンを切り替えて楽むことが出来ます。プリセットのパターンだけでも十分楽しめますが、オリジナルのパターンも作成可能です。
   無料の音楽アプリで、操作も簡単で、慣れれば本格的なビートミュージックの作成にも使えるアプリなのでお勧めです。使用方法は、文字で説明するよりも動画を見てもらうと一目瞭然なので、興味のある方は是非ご覧ください。

  こんなに感動した無料アプリは初めて『WEJAAM』
  WEJAAMの使い方 HELP1


【WEJAAM】32ステップのシーケンサー×6パターンでビートミュージックが作成できるアプリ。WEJAAM   ユニバーサルアプリ》 記事掲載時 無料
   32ステップシーケンサー×6パターンでビートミュージックが作成できるアプリ。
   音楽や体育の授業で使えるかも。
  











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音楽 ドラムマシンアプリ【DM1】がAUDIOBUS対応!


   以前、本格的に音楽作成に使えるアプリとして、
『ドラムマシンアプリ【DM1】の紹介』  『iPadで音楽制作に使える優れたアプリ41選』 で紹介した、【DM1】 、【DM1 for iPhone】  『AUDIOBUS』 対応となりました。

   ランダマイザー ・ オートメーション  ・32ステップ入力 ・ WIST ・ オーディオコピー ・ MIDI入力 ・ サンプルインポートなど、これまでも、本格的に音楽作成を行なうための様々な機能が搭載されていましたが、 『AUDIOBUS』 対応によって、活用の場面が広がると思います。


  
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音楽 iPadを使った演奏

   [iPhone・iPad Music App blog] に、iPadを使った演奏を紹介する記事がありましたのでリンクを掲載します。
   動画はiPadの演奏の様子がわかる作りとなっており、リンク先では、どのようなiOS楽器アプリを使っているのかまで紹介されています。

  iPadでThe Who「Baba O'Riley」、Elton John「Rocket Man」をカバー!   [iPhone・iPad Music App blog] より



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音楽 iKaossilator と Samplr を使った演奏

   【iKaossilator】 と、先日、『AUDIOBUS』 対応となった 【Samplr】 を使った演奏がYoutubeに掲載されています。
   簡単にビートミュージックが作成できる iKaossilator と、オーディオデータを演奏できる Samplr を組み合わせて、即興で演奏しているようです。
 



   【iKaossilator】 と、 【BeatMaker2】 を使った演奏もありました。
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