浦研ダイアリー

2014年9月の記事一覧

ひらめき iPad を使った実践授業 【仲西幼稚園】・・・追記

 
   仲西幼稚園で、
一人一台の iPad を使った実践授業が行われたようです。

    幼稚園に電話で確認したところ、筑波大学の先生が、年長児を対象に実施されたようで、使われているアプリは、ICT活用研修でもごらん頂いたビデオ、 『iPad 一人1台の授業』 で使われていた ロイロノート・スクール 
   子どもたちは、お絵かきをしたり、ゲーム感覚でアプリを操作したりなど、楽しく言葉遊びができたようです。子どもたちに教材を配ったり、子どもたちに作品を提出させて地デジテレビに提示するなど、iPad 一人1台ならではの内容で授業が行われたようです。(2014/09/04 記事掲載

   浦添市立小中学校以外からはご利用できません。 の [教師の情報ボックス] の [指導案集] に上記の実践授業の指導案を掲載しました。
   ※市立幼小中学校以外からは利用できません。
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会議・研修 Princeton 来所

   プリンストンテクノロジ株式会社の営業の方が来所され、ワイヤレスプレゼンテーションシステム 『TWP-1500』 の紹介がありました。 
 
   『TWP-1500』 は、マルチプラットフォームの無線提示システムで、Windows・Mac・iOS・Android などの機器に対応し、校内LANに依存すること無く64台までの接続が可能で、接続された機器の画面を4台まで同時に提示することが可能なようです。また、プリンストン製のワイヤレスタブレットでの書き込みも可能なようです。
 
   浦添市の場合は、無線LAN環境がある程度整っているので必要性は低いのですが、無線LANが整っていない環境や、Windowsタブレット・iPad ・Android タブレットが混在する環境では役立つ機器だと思われます。
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会議・研修 エプソンプロジェクター 体験①

   先日のプレゼンに参加できなかったIT担当指導主事に、 【EB-1430WT】 を体験してもらいました。
   電源を投入するとすぐに
電子ホワイトボードとして使用できる状態で立ち上がり、指で書いた文字を範囲指定して拡大・縮小を行ったり、iProjection を使ってiPod Touch の写真を投影して書き込みしてみました。パソコンソフトに依存せずに、投影したものに書き込みが行えることと、プロジェクター本体に50ページ保存可能で、前回の書き込みを次回の授業で手軽に活用できることなどが体験できました。
  

【関連記事】
   エプソンプロジェクター プレゼン ②
   
エプソンプロジェクター プレゼン ①
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会議・研修 エプソンプロジェクター プレゼン ②

   エプソンの方が電子黒板機能付きプロジェクターの新機種 【EB-1430WT】 のプレゼンのため来所されました。

   プレゼンの内容で興味深かったのは、PC接続ありきの電子黒板機能付きプロジェクターではなく、可能な限りプロジェクター本体に機能を持たせている点で、パソコンの電子黒板ソフトの必要性を感じませんでした。パソコンの接続も、実物投影機やUSBメモリー、DVDプレーヤーやデジカメ等と同じ感覚で、見せたいから接続するという扱いとなっていました。もちろん、パソコンの操作も投影画面上で行え、電子教科書等の操作もパソコンに向かうことなく操作が可能です。電源を入れると電子ホワイトボードとして使用できる状態で立ち上がり、必要に応じて投影したい機器を接続して書き込みを行い、書き込んだ内容を本体に50ページ保存できたり、USBメモリー等で取り出したりすることができます。iPad や iPhone 、Android 端末の有線・無線での接続もオプション無しで可能とのことでした。
       
   プレゼンを依頼した本来の目的の 『指での手書き機能』 も、同梱のセンサーと貼り付け型のスクリーンで実現されており、指での書き心地は良好で、タッチパネルタイプと比較しても遜色のない感触でした。
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会議・研修 HITACHI プロジェクター プレゼン ③

   HITACHIの方が電子黒板機能付きプロジェクター【CP-TW3003J】の指での手書き機能のプレゼンのため来所されました。

   前回、前々回のプレゼンでは、プロジェクター本体の性能と付属の電子黒板ソフトの使い勝手の良さを見せてもらいましたが、今回は、指での手書きが可能なセンサーを付けたボード設置型でのプレゼンで、教室に配備する状況を再現する形でのプレゼンとなりました。指での書き心地は良好で、タッチパネルタイプと比較しても遜色のない感触でした。
  
プレゼン時の投影サイズは70インチ、パネル全面への投影で80インチサイズとなります。

   指手書き文字 ⇒ テキスト変換、手書き英語 ⇒ テキスト変換、手書き図形変換 も快適でした。手書きした文字や図形を指定して拡大縮小が行えたり、書き込みを行った内容をプロジェクター本体に保存して次回の授業で活用したりなど、前回見せて頂いた内容を指で行う体験を行いました。パソコンから投影したい画像を前もってプロジェクター本体に送ることも可能で、PCレスで軽快に使用することも可能なようです。
  
  
  


   プレゼンの後半、会場をお借りした浦添小学校の横井先生が休み時間に様子を見にいらしたので、
手書き文字 ⇒ テキスト変換、手書き図形変換 を体験して頂きました。指で手書きした文字が綺麗にテキスト変換、指で手書きした図形が綺麗に整った瞬間、驚きの声をあげておられました。
 
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