ICTダイアリー

2015年3月の記事一覧

ひらめき タブレット端末ならではのネット情報閲覧アプリ


   
タブレット端末ならではのネット情報閲覧アプリ『Flipboard』を紹介します。

【Flipboard】RSS情報を閲覧できるビューアーアプリ。Flipboard ユニバーサルアプリ
   RSS情報やTwitter/FacebookなどWeb上のコンテンツを、まるで一冊の雑誌のように閲覧できるアプリ。パソコンでGoogleリーダーに登録したサイトから登録が簡単に行なえるため、Googleを活用されている方は、とても快適に使えます。
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ひらめき iPhone版 Googleカレンダーアプリ登場

 
   昨年末のAndroid版に続き、iPhone版のGoogleカレンダーが登場しました。
 
   Googleカレンダーを活用してスケジュール管理をされている方は、無料のアプリなので、試してみてはいかがでしょうか。携帯端末をお持ちの方で、スケジュール管理を紙の手帳でなさっている方も、この機会にGoogleカレンダーの活用を始めてみるのもいいかもしれません。

【Googleカレンダー】Googleカレンダーアプリ。Googleカレンダー iPhone・iPod Touchアプリ
   Googleカレンダーアプリ。複数のカレンダーの登録もできます。
   Android版もあるので、複数の端末でスケジュールの確認ができます。

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音楽 Sound Canvas for iOS がInter-App Audio / Audiobusに対応!

【Sound Canvas for iOS】   Sound Canvas for iOS がアップデートでInter-App AudioAudiobusに対応し、GarageBand 等の音楽作成アプリで録音できるようになっています。
   昔のMIDIデータをSound Canvas for iOS に読み込んで、GarageBand でオーディオ化したり、MIDIデータを素材として GarageBand にオーディオとして取り込んで音楽制作に活用することもできます。

   
Sound Canvas for iOS の対応機器は、iPhone 5S以降、iPad でAir以降、iPad mini 2以降、iPod Touch6G以降で使用でき、 それより前の機器では使用できないのでご注意下さい。

Roland SC-88Pro 

【SOUND Canvas for iOS】Roland GS音源 を iOS用に復刻したアプリ。SOUND Canvas for iOS ユニバーサルアプリ(記事掲載時 2,000円→1,500円2,000円
   Roland GS音源 を iOS用に復刻したアプリ。SC-88Pro などのGS音源を使って作成したデータをそのまま再現できます。
   MIDIインターフェースを接続して音源として使用することも可能。

【関連記事】
   SOUND Canvas for iOS がリリースされました
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ひらめき 上下逆に撮影してしまった動画を直す方法

   『iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる』 に、上下逆に撮影してしまった動画をiMovieを使って直す様子が動画で掲載されています。直したい動画をiMovieに読み込み、2本の指で回転させ、カメラロールに保存する方法です。


   子供たちが撮影した写真や動画は、iPadに不慣れなせいで上下逆に撮影されることも予想されます。写真は【写真】アプリの編集で、動画は【iMovie】の編集で直せますので、豆知識として覚えておいて下さい。

   地デジテレビに投影する場合、縦の写真や動画は余白が多くなり投影に適していません。どのように撮影しても常に横長の写真・動画が撮影できるアプリもあります。学校用iPad mini用にダウンロード済みなので、児童生徒に撮影させる際に下記のアプリを使わせるのもいいかもしれません。
   偶然、無料セールのようなので、個人的に必要と思われる方は、無料のうちにダウンロードしてください。

【Horizon】必ず横位置で撮影される動画アプリ。

Horizon 《ユニバーサルアプリ(記事掲載時 200円→無料

   必ず横位置で撮影される動画アプリ。横位置で撮影した場合も、水平を保つ効果があります。

   児童生徒に撮影させる場合に、有効なアプリかもしれません。(学校用 iPad mini 用にダウンロード済み)


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音楽 SOUND Canvas for iOS がリリースされました【更新】

【Sound Canvas for iOS】 
   RolandのMIDI音源、SC-88ProがRoland自らの手によってiOSアプリ【Sound Canvas for iOS】としてリリースされています。価格は2,000円で、リリース記念で2月10日まで1,500円のようです。本来の価格に戻りました。
 
   SC-88Proの実機が発売されたのが1996年、価格も9万円近くする高価なMIDI音源でしたが、それがiPhone や iPad で持ち歩ける形で復刻されたことは、かつてこの音源を使っていた方にとっては驚きだと思います。手持ちのSC-88Proの故障に備えて、中古のSC-88Proを物色していた私は早速、購入しました。Dropbox経由でデータを読み込み再生してみましたが、過去にSC-88Proを使って打ち込みしたMIDIデータや、88Pro用のデータが問題なく再生できました。(2015/01/31 記事掲載
 
   手持ちのiPad mini 2 は対応機器となっていましたが、iPod Touch5Gは対応機器から外れていました。iphone は5S以降、iPad はAir以降で使えるようです。iPhone に機種変する予定はないので、このアプリを使うためにiPod Touchの新型が出たらすぐに購入しそうです。アップデートで旧機種にも対応してくれることを希望します。
   
RolandのMIDI音源用に豊富なMIDIデータがあり、マイナス1やソロ再生も簡単に行えるので、吹奏楽部の練習用に活用できそうです。
Roland SC-88Pro 

【SOUND Canvas for iOS】Roland GS音源 を iOS用に復刻したアプリ。SOUND Canvas for iOS ユニバーサルアプリ(記事掲載時 2,000円→1,500円2,400円
   Roland GS音源 を iOS用に復刻したアプリ。SC-88Pro などのGS音源を使って作成したデータをそのまま再現できます。

  Sound Canvas for iOS徹底活用術 [発展編] ~ ついにIAA、Audiobus対応   藤本健の“DTMステーション” より 

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