ICTダイアリー

2014年11月の記事一覧

会議・研修 外国語活動授業 【沢岻小】・・・iPad 活用

   沢岻小学校で実施された外国語活動の中で、iPad アプリの【ロイロノート】取り入れた授業が行われるということで、取材に行きました。
   当初は、児童にも班単位で iPad を持たせて教師が作成した資料を無線で送って活用させる【ロイロノートスクール】の使用を予定していたようですが、必要な数の iPad を揃えることができず、【ロイロノート】による提示のみに使用されています。iPad の台数が揃っていれば、授業の中盤に使用した児童用の教材を準備することなく授業が行なえ、違う展開も可能になったのではと感じました。

【無線環境の確認】

  
   AppleTV / iPad 共に最新のアップデートを適応済みのため、安定した接続ができました。通常の接続の他、P2PによるWi-Fi接続も可能となっています。

【事前打ち合わせの様子】
   

【授業の様子】
       
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ひらめき 新規導入機器活用事例 【再掲載】

   新規導入機器活用事例 【実物投影機】 、 【電子黒板機能付きプロジェクター】 、 【iPad mini】 を掲載しました。
   浦添市立小中学校での身近な活用事例なので、とても参考になると思います。
 アームを伸ばした状態。 
   新規導入機器活用事例 【実物投影機】
   新規導入機器活用事例 【電子黒板機能付きプロジェクター】
   新規導入機器活用事例 【iPad mini】 ・・・個人所有のiOS機器の事例も含みます。

   
新規導入機器 にまとめて掲載してある記事も併せてご覧ください。(2013/11/14 記事掲載)
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音楽 演奏・書き込みができる電子楽譜アプリ

【電子楽譜フェアリー】楽譜を1曲単位で購入できる電子楽譜アプリ。

   電子楽譜アプリ 【電子楽譜フェアリー】 を紹介します。【電子楽譜フェアリー】は、楽譜を1曲単位で購入できるアプリで、購入した楽譜はピアノ音色で再生でき、テンポの変更も可能です。また、楽譜に手書きで書き込みができたり、演奏を認識して自動で譜面をめくる機能もあります。

   サンプルで6曲分の楽譜が試せるので、使い勝手をお試し頂き、楽譜の購入が必要で学校長の許可が得られれば、学校用iPad mini で譜面を購入して活用することもできます。アプリ自体は無料ですので、個人でiOS機器をお持ちの先生方で楽譜が必要という方は、試してみてはいかがでしょうか。
   使用の様子がわかる動画をリンクで掲載します。興味のある方は動画でご確認下さい。



【電子楽譜フェアリー】楽譜を1曲単位で購入できる電子楽譜アプリ。

電子楽譜フェアリー ユニバーサルアプリ(学校用 iPad mini 用にダウンロード済み)無料アプリ

   楽譜を1曲単位で購入できる電子楽譜アプリ。演奏にあわせてページをめくる機能もあります。

   楽譜をピアノで演奏させたり、楽譜に書き込みを行うこともできます。


関連記事
   手書き変換機能を使った譜面入力アプリ
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お知らせ Microsoft Office for iOS

   マイクロソフトが、iPhone用のOfficeアプリ Microsoft Office Mobile の後継として、iOS版の Word / Excel / PoworPioint をリリースしています。使用するには、Microsoft アカウントの取得が必要ですが、Microsoft Office Mobileや OneDrive でアカウントを取得済みの方はそのままそのアカウントが使用できます。
Microsoft Word for iOS Microsoft Excel for iOS Microsoft PowerPoint for iOS

   
アカウントをお持ちでない方も、個人のメールアドレスを使ってマイクロソフトのアカウントを取得して、無料で活用することができます。ちなみに私は、Gmailを使ってマイクロソフトのアカウントを取得しました。学校で活用する場合は、学校で取得済みのGmailでマイクロソフトのアカウントを取得し、データの受け渡しのために OneDrive を使う方法で活用可能で、 DROPBOX とも連携できるので、データの受け渡しには不自由しないと思います。無料のまま、課金しない状態でも十分活用できるアプリなので、iPhone / iPad 等のiOS機器をお持ちの方は是非お試し下さい。

【Microsoft Word】マイクロソフトが無料で提供するiOS用 Word。Microsoft Word ユニバーサルアプリ
   マイクロソフトが無料で提供するiOS用 Word。お勧めです。
   PCで作成したファイルの持ち歩き用として重宝しそう。

【Microsoft Excel】マイクロソフトが無料で提供するiOS用 Excel。Microsoft Excel ユニバーサルアプリ
   マイクロソフトが無料で提供するiOS用 Excel。お勧めです。
   PCで作成したファイルの持ち歩き用として重宝しそう。

【Microsoft PowerPoint】マイクロソフトが無料で提供するiOS用 PowerPoint。Microsoft PowerPoint ユニバーサルアプリ
   マイクロソフトが無料で提供するiOS用 PowerPoint。お勧めです。
   PCで作成したファイルの持ち歩き用として重宝しそう。
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ひらめき AppleTVのP2P接続 AirPlay ミラーリング【再掲載】

   AppleTV と iOS機器を P2P接続で、AirPlay ミラーリングが可能かどうか試してみました。
  
   これまで、
AirPlay ミラーリングを行うためには、 iOS機器が AppleTV と 同一の Wi-Fi ネットワーク上にある必要があり、校内LAN に組み込まれた AppleTV に個人所有の iPhone などの iOS機器を接続することはできませんでした。AppleTV に最新のアップデートを行うことで、iOS8 にアップデートした iOS機器と P2P 接続が可能となるようなので、研究所の AppleTV に、個人所有の iPhone、個人所有の iPad mini + Android スマートフォンの組み合わせで接続できるか試してみました。

※このあとの検証で、テザリングの必要がないことがわかりました。iPad / iPod Touch の Wi-Fi モデルでもそのまま P2P接続でAirPlayミラーリングが可能です。
  P2P接続によるAirPlayミラーリング 検証

【iPhone6 の場合】
 
iPad mini + Androidスマートフォンのテザリング の場合】
 

   iPhone6 では、特別な設定を行うことも無くあっさり、
AirPlay ミラーリングが行えました。iPad mini+ Androidスマートフォンの場合は、テザリングでWi-Fiが使えるようにしてからの接続となりますが、iPhone の場合は何も意識することなく接続できます。校内のネットワークを使わず、AppleTVに直接Wi-Fi接続するP2P接続できることが確認できたことで、学校のAppleTVの価値が数倍増したと思います。学校のAppleTVが最新のソフトウェアにアップデート済みの場合、iPhoneをお持ちの先生方は無線で写真や動画、PDF資料などを簡単に地デジテレビに提示できます。iPad mini+ Androidスマートフォンのテザリング も可能です。是非お試し下さい。
   最も使用頻度の高い教室にAppleTVを常設して、多くの先生方に、P2P 接続によるAirPlay ミラーリングを体験して頂ける事を希望します。
P2P 接続は Bluetooth でデバイス同士の認証、 Wi-Fi で接続する仕組みなので、Bluetooth と Wi-Fi のいずれもONにして下さい。
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