*浦研ダイアリー*

カテゴリ:入所研究員

鉛筆 49期長期教育研究員「中間検討会」の開催


   本日、10時より本研究所にて49期長期教育研究員「中間検討会」を開催しました。学校教育課の指導監、指導係長はじめ各指導主事から、様々な角度で質疑、助言を受け、上村研究員、根間研究員にとって、有意義な時間となりました。

   今後は、両研究員は研究内容を具現化するための実践を計画し、実施していきます。研究の大きな山場が近づいています。研究所としても研究員を支え、励ましていきたいと思います。子供たちとともに、研究を楽しみながら深めていければいいなと思います。

  
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キラキラ 第49期長期教育研究員「研究テーマ検討会」の開催

   令和2年10月21日に、第49期の長期教育研究員「研究テーマ検討会」を開催しました。
   入所してから早2週間以上が過ぎ、研究員は日々自らの研究テーマと格闘し、構築してきました。
   検討会では、学校教育課等の諸指導主事から、様々な視点で指摘、助言を受けることができ、まさに「見えないものが見える」ようになった瞬間でした。
   今後は、さらに研究を見直し、見通し、より具体性のある取組となるよう、研究の歩みを進めていきます。

     
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会議・研修 第48期長期教育研究員の検証授業を行いました。

   12月10日(火)に,第48期長期教育研究員(根間成美教諭)の検証授業を行いました。特別活動の中核である学級活動の(3)の授業に取り組みました。
ウ「主体的な学習態度の形成と学校図書館等の活用」について,「子供たち一人一人の『今』を振り返る」ことを通して自己理解の深まりを図る授業でした。
   図書館(学校図書館)は,人と物語,そして人と人をもつなぐコミュニケーションの場でもある,という認識の広がりが見え,子供たちがまさに自分の今と
対話し,これからの自分を形成していこうとする姿が見られました。検証授業はこれからも続きます。良いスタートとなりました。

  
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バス 第48期長期教育研究員 所外研修その3

   11月21日(木)に,長期研究員の所外研修その3として「オキナワインターナショナルスクールおよび奥武島」の参観と見学に行ってきました。オキナワインターナショナルスクールでは,ICT機器整備が進み,一人一台のタブレットが準備されています。また,英語での学習が行われ,英語を使って学ぶという実践的な環境が用意されています。何よりカリキュラムが「国際バカロレア」認定基準で実施され,子供たちは高度な探究学習を通して教科の知識を学んでいます。研究員は,自らの学校現場と比較しながら,互いの良いものを取り入れていきたい,と感想を述べていました。

   また,午後には奥武島に足を運び,観光地ではない,奥武島ならではの文化に触れる研修となりました。小さな島に無数にある御嶽,竜宮神を祭る祭壇,そしてやはりその先にある久高島の存在。神秘的な雰囲気を味わいつつ,沖縄の文化の奥深さを学びました。

   これからの研究活動に,またこれからの教員生活に必ず生かされてくると感じました。
    

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グループ 第48期長期教育研究員の中間報告会を開催しました。

11月20日(水)に,本市学校教育課および子ども青少年課の指導主事の出席のもと,本研究所第48期長期教育研究員の中間報告会を開催しました。
研究員はそれぞれテーマ設定理由とつなげて研究内容を深め,整理し,プレゼンテーションを行いました。参加された指導主事からは,今後の方向性を確認したり,検証の仕方や見通しについて質疑・助言がなされ,研究員にとってさらに研究が磨かれる機会となりました。
研究はいよいよ検証授業づくりへと向かっていきます。

  
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